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美容のこと

最新光治療「フォトブライト治療」を開始しました!!

最新☆光治療器ライムライトによるフォトブライト治療を始めました☆

最新光治療「フォトブライト治療」とは、キュテラ社が開発した光治療器(ハンドピース)を用いたIPL治療のことです。

従来の光治療器は白人(欧米)向けに開発された規格多い中で、今回新しく導入された「ライムライト」ハンドピースは日本人の肌を考え、日本人医師とキュテラ社が共同で開発したものです。数ある光治療器の中でも比較的痛みが軽く、従来のIPL治療器(フォトフェイシャル・フォトRF)で諦めかけていたしみやそばかすに対しても高い効果が期待でき自信をもってお勧めできる治療です。

ライムライト

ライムライト

カメラのフラッシュのようなやさしい光(IPL)で、肌の色調トラブルや質感のトラブルなど、混在した症状を同時に改善します。また、真皮層のコラーゲンの産生を促し、ハリのある若々しい肌へと導きます。しみ、そばかす、肌の質感の乱れ(こじわ・毛穴の開き)、赤ら顔

アキュチップ

アキュチップ

照射の範囲が直径6.35mmと小さいためシミ、ニキビ跡の赤みなどにピンポイントで照射することができ、患部以外の皮膚に負担をかけずに治療ができます。色の薄いシミ、そばかす、ニキビ跡、小さいホクロ

プロウェーブ

プロウェーブ

赤外線効果の熱処理による新しい脱毛機器です。

治療方法

  • 一般的には、顔面全体に照射を行います。
  • 治療効果を十分に得るためには、3~5回程度の繰り返し治療が必要です。
  • 治療間隔は約4週間程度です。
  • 照射後はすぐにメイクが可能です。
  • 色素性病変の場合、数日間カサブタが目立つことがあります。
  • 日常の生活には制限をする必要がありません
  • 日焼け対策はしっかりと!
  • フォトブライト治療(ライムライト)の効果

    (1)シミに強い光を照射

    (2)徐々に色が濃くなって、かさぶたになります
    ※約3~4日

    (2)洗顔とともに薄くなります
    ※約7~10日

    実際の治療の流れ

    ①メイクをおとします

    ②ベッドに横になります

    ③まぶしさを防止するためのゴーグルをします

    ④光の浸透を良くするジェルを塗ります

    ⑤肌の状態に合わせた設定で照射をします

    ⑥ジェルを拭い洗顔をします

    ⑦ほてり感が強い場合はクーリングをします

    ⑧すぐにメイクをして帰宅できます

    施術後の注意事項

  • 直後にほてり感が数時間続く場合があります。
  • クーリングすると早く落ち着きます
  • シミ・そばかすは薄く細かいかさぶたができるので普段よりも濃く見えることがあります。
  • かさぶたは1週間以内に自然にはがれます。こすったりしないでください。
  • 赤みはすぐに効果がわかる場合と数日かけて分かる場合があります。
  • 日焼けには十分注意してください。
  • 禁忌

  • 妊娠中の方
  • 悪性腫瘍および疑いのある方
  • プロウェーブ770の照射方法

    (1)ジェルを塗ります

    透明ジェルを厚さ約1mmで塗布

    (2)剃毛後、部位に照射します

    ジェルを塗る理由

    表皮の保護効果を高める、ハンドピースを動かしやすくする

    プロウェーブ脱毛施術メリット

    従来の治療器

    短い波長帯を使用すると、表皮に対して多くの熱量を与えてしまいます。

    表皮内にあるメラニンへの高い吸収によって火傷の危険性が高まり、ターゲットに対しての効果は低くなります。

    プロウェーブ

    優れたクーリングと近赤外線を使用し、表皮をしっかりとガード

    プロウェーブ脱毛は脱毛効果が確認できている波長帯の770nmから1100nmまでのブロードバンド波長を採用。
    より深い深達度とターゲットに熱作用を与えることを達成しました。

    プロウェーブ770注意点

    ①日焼けをされている方に対しモードの設定で治療は出来ますが、過度の日焼けの場合、日焼け直後の場合は治療を延期することをお勧めします。

    ②治療直後は、軽い赤みやひりひりした感じがのこることがあります。抗炎症の外用剤を処方しますので、症状のある間は一日1~2回ご使用ください。

    ③まれに水ぶくれなどのやけど症状が出ることや、1週間位してからかゆみがでることがあります。その場合には必ずご連絡ください。

    治療効果

    発毛周期にかけて、2ヶ月間隔で3~5回繰り返し治療を受けることで、より高い脱毛効果が得られます!!

    また肌のくすみやざらつきを改善し、肌が明るくなるという効果もあります。

    治療経過

    脱毛部位によって変わりますが、治療は短時間で終了し、痛みや肌へのダメージもほとんどなく治療直後からメイクなど全ての日常生活が普段通りにできます。

    アフターケア

    治療後は紫外線・毛の自己処理(ワックス脱毛禁、毛抜き・かみそり可)対策を心がけてください。

    料金について

    新規納入記念 お試し価格です♪

    正直ギリギリの値段ですが、一人でも多くの患者様にこの機器の良さを実感していただきたいと思います!

    ライムライト(シミ、シワ)

    1回 5回セット 6回以降
    顔全体 16,000円 64,000円 12,000円
    両頬 8,000円 32,000円 6,000円

    2018年4月より土曜日のみ料金改正します。

    〇ライムライト:施術金額より +4,000円
    〇プロウェーブ:1部位につき +4,000円

    アキュチップ(赤いニキビ跡、赤ら顔)

     
    1ショット(6.35mm2) 1,000円
    20ショット 15,000円
    50ショット 25,000円
    ショット打ち放題 40,000円

    プロウェーブ(脱毛)

    初回 2回目 3回目以降
    顔全体 8,000円 7,000円 6,000円
    両ワキ 4,000円 3,000円 2,000円
    両上肢(肘~肩) 10,000円 9,000円 8,000円
    両前腕(肘~手) 10,000円 9,000円 8,000円
    両手背 4,000円 3,000円 2,000円
    両大腿(膝~ふともも) 15,000円 14,000円 13,000円
    両下腿(膝~足首) 15,000円 14,000円 13,000円
    両足背 5,000円 4,000円 3,000円
    胸部 15,000円 14,000円 13,000円
    腹部 15,000円 14,000円 13,000円
    背中 25,000円 24,000円 23,000円
    ひげ 5,000円 4,000円 3,000円

    ※その他の部位の料金についてはお問い合わせください。
    ※上記料金は税抜き価格です。

    しみ、そばかす(レーザー)

    しみ、そばかすについて

    しみの多くは紫外線が原因ですが、加齢による代謝の衰えやホルモンバランスの乱れ、強い摩擦、外傷なども原因になることがあります。紫外線やホルモンの影響などの刺激を受け、皮膚を守ろうと活性化したメラニン色素が作り出され、過剰に作られると肌の外に押し出されずにしみとなります。
    そばかすは遺伝的要素が強いと言われます。表面はなめらかで淡褐色から黒褐色をしており、加齢により薄くなることもありますが、しみ同様紫外線の影響を受けやすく、ストレス、ホルモンバランスの乱れなどでも濃くなることがあります。

    美容のためのレーザー治療

    レーザー治療は、正常な肌の細胞を痛めることなく、しみなどの異常な細胞だけを除去することができます。痛みが少なく、副作用の心配もない安全性の高い治療法です。症状に合ったレーザーを選び、適切な治療を実施することが大切です。

    ニキビ(ピーリング)

    ニキビについて

    にきびは若いうちにでき、病機ではないと言われますが、尋常性ざ瘡という病気です。ケアや治療が不十分だとあとが残ったりしますので、早目に適切な対処をすることが大切です。

    ピーリングとは?

    皮膚にフルーツ酸や植物の酸を用いて蓄積された古い角質層を除去することにより、新陳代謝が促進され、きめ細かいハリのあるう皮膚を取り戻します。
    にきびができやすい方への予防としてもおすすめです。

    ピアス

    ピアスの注意事項

    本人持参のピアスを設置。(18金以上のものかプラチナのものをご用意ください。当院にも多種類置いてあります。)
    ・耳たぶをよく消毒して清潔にし、スプレー麻酔で噴霧。(約3分で無痛状態に)
    ・院長がピンク針で患者さんの指示したポイントに穿刺。ピアスをすばやく設置。(その間約30秒)
    ・看護師さんから自宅でのシャワーを浴びる時や取り外しの注意の説明を聞く。
    ・無痛性であるが、人によっては嬉しくなって常にピアスを触ったりするうちに、汚染するので内服を処方する。
    尚、町の宝石店などにピアッサーを売っており、医師以外の人がそのピアッサーでピアス設置は医師法違反になり、また化膿しやすいので止めてください。

    ほくろ(皮膚良性腫瘍)

    ほくろはどんなもの?

    ほくろは皮膚にできる変化で、色素を作るメラニン細胞により生じます。ほくろの多くは小児期から思春期にできますが、中には増え続けるひともおり、女性の場合妊娠期のホルモンバランスの変化でできるひともあります。
    ほくろの大きさは小さな点程度から3センチ程度になることもあります。大きく変化するほくろについては、検査をおこない、良性か悪性かを判断する必要があります。
    ほくろによく似た外観で、メラニン細胞が癌化してできる悪性腫瘍である悪性黒色腫であることもありますので、疑わしいほくろは検査するようにしましょう。

    ほくろの治療

    ほくろの状態などにより、レーザーや手術での切除などの方法を選択します。
    美容的な除去も含め、診てからの処置となりますので、お気軽にご相談ください。